tekitoumemo’s diary

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IEnumerable<T>をLINQでマッピング

小ネタ。

IEnumerableマッピングするときにAutoMapperを使うのがメジャーですが、AutoMapperを使いたくないなーってときがあります(僕だけ?)。例えば、自作ライブラリでnugetを使ってて、そのnugetライブラリのクラスとメインプロジェクトのクラスをマッピングするときなんかはわざわざnugetをインストールしたくありません(ちょっと何言ってんのかわかんない)。さらに.NET CoreでMiddlewareレベルでAutoMapperを使うようになったので、nugetライブラリをマッピングするのは気が引けます(僕だけ?)なのでLinqのselectを使ってマッピングする方法を説明します。

hogeクラスからpiyoクラスにマッピング

hogeクラスとpiyoクラスの中身
class hoge {
    public int hoge1 { get; set; }
    public int hoge2 { get; set; }
    public int hoge3 { get; set; }
}

class piyo {
    public string piyo1 { get; set; }
    public string piyo2 { get; set; }
    public string piyo3 { get; set; }
}
マッピング
var hoges = new List<hoge> () {
        new hoge () { hoge1 = 1, hoge2 = 2, hoge3 = 3 }
};

var piyos = hoges.Select (x => new piyo () {
        piyo1 = x.hoge1.ToString (),
        piyo2 = x.hoge2.ToString (),
        piyo3 = x.hoge3.ToString (),
});

まぁ、foreach使うよりはいいよねってレベルの内容。selectで複数指定出来ないからインスタンスにして返す、賢いなぁと思った