tekitoumemo’s diary

C#、.NET系の技術ブログを書いています。みんなの洋楽ランキングを運営しています。

SEOの結果が出るまで

一年ちょい運用してたみんなの洋楽ランキングが望んだキーワードで上位10位に入りました。

まぁ、結局SEOなんてものは気まぐれだし思うようにコントロールなんか出来ないので、ポエムってるところが多いがご了承下さい

狙ったキーワード

洋楽ランキング
洋楽 ランキング

検索ボリューム

15〜20万

現状のアクセス数

だいたい月7000〜8000PVってとこ。ユーザー数は1500ぐらい。今月はSEOの威力で15000PVぐらいで留まりそう。

対策

ここに書いてあるやつはだいたいやったかも。ここら頑張ったとこですぐには結果は出ないので、折れない心が大事。流入少なすぎて個人サービスクローズする人がめっちゃ多い気がする。とにかくコンテンツを強化するのに徹した。

記事数

多分1000以上

ブログじゃないんだけど、解説が誰でも書けるので「記事数」って呼んでる。7〜8割が人が書いた記事で残りはwikiを引用してます(wikiも人間が書いてるから100%人が書いたって言っても問題無いけど)wikiはちゃんと明記したら引用出来るよ!

時系列

だいたいここに書いたが、ざっくり説明。

・リリース月
ほぼ流入なし。
・3ヶ月目
SEOで4位に。月2万PVまで伸びる。
・半年
圏外に落ちる。月4000PVぐらいになる。Googleネムーンって本当にあるんだなーと実感。
・10ヶ月
会員登録実装して誰でも投稿出来るようにした結果、月一万PV超え。相変わらずSEOは絶不調で50位ぐらいに。
・今
先月あたりから20位〜10位あたりを行き来。万越えは確実に

考察


正直

よくわかんない

わからないなりに分析すると

サイトに価値を高めることが重要

キーワードに対してその価値を提供出来てるのかがめっちゃ重要だと思う。まぁ、だいたいこんな感じのことはどこでも書いてあって「知りたいのはそこじゃねぇ!」ってなるんだけど、具体的に、直帰率離脱率滞在時間かなと。普通に考えて「洋楽ランキング」とか調べて「演歌」のページにアクセスしたら2秒で直帰するよね。もうその「演歌」のページは「洋楽ランキング」としての価値はないのでSEOが下がる感じかな。

キーワードからユーザーが何をしたいか想像できるページが良い

サイトの価値を高めることの分析だとキーワードが違えど魅力的なページではあれば上がるのでは?と疑問が出ると思うが、その通りで結局は魅力的であれば上がると思う。例えば「車」って検索すると「中古車」がトップに出てきて「車とは?」が出ない。車なんて誰でも知ってるからユーザーが何をしたいかと言うと「車を買いたい」とかなんだよね。まぁ、全く違うキーワードは流石に論外なんだろうけど。

生きてることが大事
サイトが生きてることも大事な要素だと思う。最近、ブログが下降ぎみ(だと思う)の理由は更新されないからだと分析。やはり「ユーザーがキーワードを用いて何かをしたい」を軸に考えると「今」が超重要で古くて価値のない情報は淘汰されるはず。ただ、その新しくて生きてる情報を分析するのはさすがのGoogleでもムズイと思うので更新頻度ってのが重要なんだろうと

歴史は超重要
結局はコレ。新しいサイトで上位に食い込むのはかなり難しいと思う。日本人の性質として新しい情報に抵抗があって、古い知ってるサイトを使いたくなるのは間違いないので最終的にアクセスされるのは古いサイト。海外のSEO事情とか知らないので適当なこと言ってるけどだいたい合ってそう。確実性を重要視する日本人の性質はめっちゃ良いと思うけどね!

個人サービスで戦うには

上の分析を踏まえながら戦っても個人での情報量、お金、運用が企業に絶対勝てないので以下の三つのどれかで戦うしかないだろうと思う

・ニッチなサービス
・ツール系
・犯罪系

最後のは論外だけど、勝てると言えるのはこの三つかなと。だけど諦める必要なんて全くなくて希望と運用の楽しさ、知識などはお金に換算出来ない価値なのでやってみるのは良いと思いました。